HxString

HxString

概要

HxString は Aspose.Font の FOSS における Python 用のクラスです。

HxString.split は区切り文字 d を使用して文字列 s を分割し、部分文字列の配列を返します。

このクラスは、Python プログラムで HxString オブジェクトを操作するための 11 のメソッドを提供します。利用可能なメソッドは、charAt、charCodeAt、get_length、indexOf、lastIndexOf、split、substr、substring、toLowerCase、toString、toUpperCase です。すべてのパブリックメンバーは、Aspose.Font の Python 用 FOSS パッケージをインストールした後、任意の Python アプリケーションからアクセス可能です。

メソッド

シグネチャ説明
split(s, d)文字列 s を区切り文字 d で分割し、部分文字列の配列を返します
charCodeAt(s, index)文字列 s の index 位置にある文字の Unicode コードポイントを返します
charAt(s, index)文字列 s の指定されたインデックスにある文字を返します
lastIndexOf(s, _hx_str, startIndex)文字列 s 中のサブストリング _hx_str の最後の位置を返します。オプションで startIndex から検索を開始できます
toUpperCase(s)s のすべての文字を大文字に変換したコピーを返します
toLowerCase(s)この HxString インスタンスで toLowerCase を呼び出します。
indexOf(s, _hx_str, startIndex)s 内の部分文字列 _hx_str の最初のインデックスを返します。オプションで startIndex から開始できます。
toString(s)s の文字列表現を返します
get_length(s)文字列 s の長さ(文字数)を返します
substring(s, startIndex, endIndex)s の startIndex から endIndex(endIndex は含まない)までの部分文字列を返します
substr(s, startIndex, _hx_len)startIndex から開始し、オプションの長さ _hx_len を指定できる s の部分文字列を返します

参照

 日本語