WorksheetCollection

WorksheetCollection

概要

WorksheetCollection は Aspose.Cells FOSS の Java 用クラスです。継承元: Iterable<Worksheet>。

ワークブック内のワークシートのコレクションを表します。

このクラスは Java プログラムで WorksheetCollection オブジェクトを操作するための 9 つのメソッドを提供します。利用可能なメソッドは: add, get, getActiveSheetIndex, getActiveSheetName, getCount, iterator, removeAt, setActiveSheetIndex, setActiveSheetName。すべてのエクスポートされたメンバーは、Aspose.Cells FOSS for Java パッケージをインストールした後、任意の Java アプリケーションからアクセス可能です。プロパティ: activeSheetIndex, activeSheetName, count。

説明

WorksheetCollection は Aspose.Cells FOSS ライブラリの Java 用クラスで、プログラムから使用できる 12 のメソッドと 3 つのプロパティを公開しています。Iterable<Worksheet> を拡張し、親タイプから共有機能を継承しています。

コア機能には string が含まれます;アクティブシートのインデックスを設定します;アクティブシート名を設定します。これらの操作により、開発者は worksheetcollection 機能を Java アプリケーションに直接統合できます。

このクラスは count プロパティ(カウントを返す)と、activeSheetIndex プロパティ(アクティブシートのインデックスを返す)と、activeSheetName プロパティ(アクティブシート名を返す)も提供します。

プロパティ

名前型アクセス説明
countint読み取りカウントを返します。
activeSheetIndexint読み取りアクティブなシートのインデックスを返します。
activeSheetNameString読み取りアクティブなシート名を返します。

メソッド

シグネチャ説明
get(index: int) → Worksheet要求された項目を返します。
get(name: String) → Worksheet要求された項目を返します。
getCount() → intカウントを返します。
getActiveSheetIndex() → intアクティブシートのインデックスを返します。
setActiveSheetIndex(value: int)アクティブシートのインデックスを設定します。
getActiveSheetName() → Stringアクティブシートの名前を返します。
setActiveSheetName(value: String)アクティブなシート名を設定します。
add() → int現在のコレクションに新しい項目を追加します。
add(sheetName: String) → int現在のコレクションに新しい項目を追加します。
removeAt(sheetName: String)指定位置の要素を削除します。
removeAt(index: int)指定位置の要素を削除します。
iterator() → Iterator<Worksheet>現在のコレクションのイテレータを返します。

参照

 日本語