XmlDocument

XmlDocument

概要

XmlDocument は Aspose.Cells の C++ 用 FOSS のクラスです。

解析された XML ドキュメントを表します。

このクラスは C++ プログラムで XmlDocument オブジェクトを操作するための 5 つのメソッドを提供します。利用可能なメソッドは、Build、GetRoot、IsNull、Load、SaveToUtf8 です。Aspose.Cells の C++ 用 FOSS パッケージをインストールすれば、すべての公開メンバーが任意の C++ アプリケーションから利用可能になります。

メソッド

シグネチャ説明
IsNull() → boolnull が設定されている場合は true を返します。
Load(data: std::vector<uint8_t>) → XmlDocumentUTF-8 バイトから XML を解析し、空白を保持します。
Build(root: XmlElement) → XmlDocument指定されたルート要素とオプションの宣言を使用して XML ドキュメントを構築します。
GetRoot() → XmlElementルート要素を取得します。
SaveToUtf8() → std::vector<uint8_t>このドキュメントを UTF-8 エンコードされた XML バイトにシリアライズします(XML 宣言 + ルート要素)。

参照

 日本語