WorksheetCollection

WorksheetCollection

概要

WorksheetCollection は Aspose.Cells の C++ 用 FOSS のクラスです。

ワークブックのワークシートとアクティブシートの状態をカプセル化します。

このクラスは C++ プログラムで WorksheetCollection オブジェクトを操作するための13のメソッドを提供します。利用可能なメソッドは次のとおりです: Add, GetActiveSheetIndex, GetActiveSheetName, GetCount, RemoveAt, SetActiveSheetIndex, SetActiveSheetName, WorksheetCollection, begin, end。Aspose.Cells の C++ 用 FOSS パッケージをインストールした後、すべての公開メンバーは任意の C++ アプリケーションからアクセス可能です。アクセサメソッド: WorksheetCollection。

アクセサーメソッド

名前型アクセス説明
WorksheetCollectionWorksheetCollection読み取りワークシート コレクションを取得します。

メソッド

シグネチャ説明
WorksheetCollection() → WorksheetCollectionこのWorksheetCollectionインスタンスでWorksheetCollectionを呼び出します。
WorksheetCollection()
GetCount() → intワークブック内のワークシートの総数を取得します。
GetActiveSheetIndex() → intアクティブなワークシートのゼロベースインデックスを取得または設定します。
SetActiveSheetIndex(value: int)アクティブシートのインデックス値を設定します。
GetActiveSheetName() → std::stringアクティブなワークシートの名前を取得または設定します。
SetActiveSheetName(value: std::string_view)アクティブシート名の値を設定します。
Add() → int次に生成されるデフォルト名を使用してワークシートを追加します。追加されたワークシートのゼロベースインデックスです。
Add(sheetName: std::string_view) → int指定された名前でワークシートを追加し、そのインデックスを返します。新しいワークシートの名前。追加されたワークシートのゼロベースインデックスです。
RemoveAt(index: int)指定されたゼロベースインデックスのワークシートを削除します。削除するワークシートのゼロベースインデックスです。
RemoveAt(sheetName: std::string_view)指定された名前のワークシートを削除します。削除するワークシートの名前です。
begin() → std::vector<std::unique_ptr<Worksheet>>::const_iteratorワークシートコレクションの先頭を指すイテレータを返します。
end() → std::vector<std::unique_ptr<Worksheet>>::const_iteratorワークシートコレクションの末尾を指すイテレータを返します。

参照

 日本語