Cell

Cell

概要

Cell は Aspose.Cells の C++ 用 FOSS におけるクラスです。

単一のワークシートセルを表し、値、数式、スタイルの操作を提供します。

このクラスは、C++ プログラムで Cell オブジェクトを操作するための 17 のメソッドを提供します。利用可能なメソッドは、GetColumn、GetDisplayStringValue、GetFormula、GetRow、GetStringValue、GetStyle、GetType、GetValue、PutValue、SetFormula、SetStyle、SetValue です。Aspose.Cells の C++ 用 FOSS パッケージをインストールすれば、すべての公開メンバーは任意の C++ アプリケーションから利用可能です。

メソッド

シグネチャ説明
GetRow() → intセルの行インデックスを取得します。
GetColumn() → intセルの列インデックスを取得します。
GetValue() → CellValue論理セル値を取得または設定します。
SetValue(value: CellValue)value の値を設定します。
GetStringValue() → std::stringスタイルに基づく表示フォーマットを適用せずに、セル値の安定した文字列表現を取得します。
GetDisplayStringValue() → std::stringセル値、スタイル、ワークブックのカルチャから生成された表示テキストを取得します。
GetFormula() → std::stringセルの数式を取得または設定します。
SetFormula(value: std::string_view)数式の値を設定します。
GetType() → CellValueType現在の論理セル値の型を取得します。
PutValue(value: char)セルの値を文字列に設定します。
PutValue(value: std::string_view)この Cell インスタンスで PutValue を呼び出します。
PutValue(value: int)セルの値を整数に設定します。
PutValue(value: double)セルの値を浮動小数点数に設定します。
PutValue(value: bool)セルの値をブール値に設定します。
PutValue(value: DateTime)セルの値をDateTimeに設定します。
GetStyle() → Styleセルスタイルの切り離されたコピーを取得します。
SetStyle(style: Style)指定されたスタイルオブジェクトでセルのスタイルを置き換えます。

参照

 日本語